« オイル漏れ | トップページ | 酷道425号 »

2016年2月29日 (月)

オイル漏れ修理@34700km

 

辛抱の1か月でした。。。

 

先週末、純正部品がもろもろ届いたのでようやく作業実施。

問題のオイルシール、装着ミスや今後の再発を懸念して2個注文しました。(写真 左)

外した古いオイルシールを使ってNewシールをケースに圧入。(写真 中)

外したオイルシール。ヒビ入ってますね。。。(写真 右)

Img02

Img04

Img05

 

 

 

 

オイルシールを圧入したらあとはクラッチピストンを元に戻していきます。

外すときはめちゃくちゃ固かったですが、取り付けるときもめちゃカタでした(^^;)

次外すときのことを考えて、薄くグリスを塗りこんでみたんですけど、まったく効果なさそうです。。。

Img06

Img07

 

 

 

 

 

ここまででオイル漏れ案件はひと段落なのですが、せっかくなので?ウォータラインもリフレッシュしました。

メニューは以下のような感じ。

・クーラントホース全交換

・サーモスタット、キャップOリング交換

・ウォータポンプAssy交換

・クーラント交換

結構豪華にやりました。

 

特にウォータポンプは思い切ったかもしれません(^^;)

Webikeで純正パーツ見積もりを出してもらったときに「純正在庫 残り1個」表示が出ていたのが決め手でしたね。

現状のウォータポンプ周りが結構汚れていたこともあったので、疑わしきは!ってことでね。

交換作業自体は、ポンプを固定しているボルト2本を外したら、

そのままAssyごとカポっと交換できるので楽勝でした。

ただパイプが腐ってたのは盲点でした。。。今回注文してないので、軽く研いでOリングの交換のみ行いました。

Img14

Img15

 

 

 

 

 

今回一番厄介だったのはサーモスタットキャップでした。

まずは明けてみて、、、汚い!!のはまだいいとして。。。

樹脂でできたキャップの方、なんと合わせ面が歪んでたんですね。

Oリングを新品にしてボルトを締めこんでも、隙間があるせいでOリングが潰れないという。。。

クーラントを少し入れてみましたが、当然漏れてきました(^^;)

そんなわけで急きょ新品を注文。7000円もする高級品ですよ。(写真右が新品)

その割に新品の合わせ面も綺麗な平面ではなかったんですけどね…。

Img18

Img_1842

 

 

 

一通り組んだらじっとしていられず、試走がてらつくでの道の駅へ。

駐車場で漏れがないか目視確認していると新たなオイル滲み箇所を発見。

ニュートラルスイッチ?のネジ回りがテカってますね(^^;)

今までエンジン回りが汚れていたので気づかなかった。。。

次回のオイル交換まで持越しですね。

Img_1845_2

Img_1843

 

 

|

« オイル漏れ | トップページ | 酷道425号 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オイル漏れ | トップページ | 酷道425号 »